日本の学校の素晴らしさ

日本の学校の素晴らしさ

教育に関しては、各国によってそれぞれ違いがあるようです

★ 42歳 : 男性の話
教育に関しては、各国によってそれぞれ違いがあるようです。

日本では6、3の義務教育に3の高等学校、4の大学になっています。アメリカでは9の義務教育になっており、その他の国でも違いがあります。教室での席の配置でも、日本は先生と生徒が対峙するようになりますが、外国では円形に先生を取り囲むように配置するところもあります。どちらが良いかは、それぞれの国で、所定の年数学ばないと分らないことです。
日本には日本の、それなりの良さがあると思います。
その中で、よく日本の学校の素晴らしいところとして取り上げられるのは、部活動が活発なことのようです。
海外においてもあるようですが、必ずしも行う必要はないようです。
日本でも行う必要はないですが、自発的に多くの人が参加しています。それによって、授業以外のスポーツや、上下関係、組織の活動などを学ぶことができるようになります。
厳しい中にも、楽しさもあるので、多くの人が参加出来るようになっているのでしょう。

社会人になってから

★ 30歳 : 女性の話
社会人になってから、ふとした時に同じ学校の出身者と会うとなんとなく嬉しく思うものです。
同じ思い出を共有しているような気がして、それだけで親近感が湧いたりもします。
最近では、テレビなどで様々な国の学校が紹介されていたりして、それぞれの特色を楽しみながら見ています。外国の学校は日本と比べて自由な感じがして、見ているととても楽しそうに思えます。
でも、日本の学校にも素晴らしい点がいくつもあると思うのです。

例えば、私は学校で礼儀作法や人との付き合い方の根本のようなものを、多く学んだような気がします。当時はそうしたことに気づかず、多くの生徒と同じように堅苦しい校則が窮屈に感じたこともありました。

でも、振り返ってみると学校時代のこうした経験は、社会に出てからも活かされていると感じる事が多々ありました。

目上の人に対する礼儀であるとか、正しい言葉遣いをすることの大切さといったことは、大人になってから学ぶのはなかなか難しいものだと思います。こうした教育は、日本の学校ならではのものではないでしょうか。

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